事業紹介

伝統とこだわりで、よりいっそう、おいしく。

磯の幸を育てる手間も、加工する手間も、私達は絶対に惜しみません。
なぜなら、手間をかければかけるほど、おいしさに磨きがかかるのを知っているからです。
そんなこだわりと、創業から受け継がれている伝統製法から生まれる、真似のできないおいしさを皆様にお届けします。

代表インタビュー/食材王国みやぎ 【2018/03/16】

生産工程

鮮度を保つための保存料や着色料はおいしさを損なうので、一切使いません。空気にふれると鮮度が落ちるため、瞬間冷凍技法や真空パックもいち早く取り入れました。安心とおいしさを届けるための、生産工程をご紹介します。

自社養殖

水揚げ(寄磯漁港)

ホヤ生産日本一を誇る鮫ノ浦湾が寄磯浜の漁場です。
テレビ番組でも多数ご紹介いただいております。

仕入れ

入札(宮城県漁連入札指定業者)

宮城県漁連入札指定業者ならではの、安定した買い付けを行っております。

卸製品向け1次加工

乾燥/湯通し/殻剥き など

微妙な加減が難しいとされる湯通し塩蔵加工も、昭和元年から培われた技術で、独自の食感を生み出します。

小売製品向け2次加工

蒸し/塩蔵/粕漬け/真空 など

マルキ遠藤こだわりのオリジナル商品では、さらに身の部分だけを手作業で一つ一つ丁寧に加工します。

商品検査・梱包

目視検査(梱包不良/異物混入/商品品質/金属探知機) など

商品検査では目視検査に加え、外部委託による細菌検査、放射能検査、栄養成分分析も行っております。

出荷

全国の食品メーカー/オンラインショップでの販売 など

全国の食品メーカーだけでなく、「YORIISO ONLINE SHOP」から、皆様の食卓へダイレクトに磯の幸をお届けします。

寄磯伝統の加工製法

通常、塩蔵わかめは収穫後に湯通しされ、鮮度を保つために塩につけられます。しかし、わかめの量を多くみせるために、沢山の塩と水分を含んでいる商品も少なくありません。そういったわかめは、塩抜きにも時間がかかり、過剰に水分を吸ってぶよぶよになってしまいます。ですが寄磯の塩蔵わかめは伝統の「しぼり製法」で少量の塩しか使用しません。塩抜き時間も短く、本来の風味と食感をお楽しみいただけます。

塩抜き前の寄磯浜の塩蔵わかめ【左】と一般的な塩蔵わかめ【右】の同グラム数での比較

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