企業情報 マルキ遠藤商店について

マルキ遠藤商店

所在地〒986-2404 宮城県石巻市寄磯浜前浜76-2
創業1926年(昭和元年)12月25日
代表遠藤 仁志
従業員数14名
事業内容水産養殖加工、卸売
取り扱い品目海藻〈ワカメ、コンブ、ヒジキ、フノリ、マツモ〉
その他海産物〈ホヤ、ホタテ、ウニ、アワビ〉

沿革

昭和 元年12月25日初代 遠藤金助 〈創業、寄磯産海産物の買い付け・卸売事業を開始〉
昭和 42年2代目 遠藤誠志 〈対大手メーカー向け養殖・加工・卸売事業の展開・拡大〉
【日本わかめ協会理事、寄磯漁協組合長15年就任、県漁連理事3期9年就任、
宮城県産業功労賞、黄綬褒章、旭日単光章授章】
全国に三陸わかめと昆布を主に販売、築地市場には活アワビを委託販売、全漁連・県漁連における入札指定業者になる。
わかめ、昆布、ひじき、ふのり、まつも、アワビ、ホヤ、ホタテ、ウニといった海産物の買参権を広く保有することで
業界では稀となり、また老舗として知られる。
同時に雇用だけにとどまらず、寄磯浜漁港整備、漁師からの安定的な買い付け、寄磯診療所誘致など
地域インフラ整備のための活動など、寄磯浜の地域活性化へも精力的に貢献する。
平成 19年3代目 遠藤仁志 〈震災後の再建、海外メーカーへの卸売事業の展開〉
【小売販売事業において、平成25年度より宮城・仙台富県チャレンジ応援基金事業認定】
23年の東日本大震災により商品、養殖物、事務所、加工施設、倉庫、冷蔵庫、船など施設全てが津波により流失。
同時に寄磯浜漁港も壊滅的な被害を受ける。
しかし、翌年より再建、水揚げ販売を開始する。また韓国輸出におけるホタテの買参権を県漁連から取得。
26年6月よりホヤの水揚げ販売開始予定。現在施設復旧率は7割程。

ごあいさつ

 カモメ群れ飛ぶ青い空、黄金花咲く金華山を目の前に、
風光明媚なこの寄磯浜で海産物卸業を営み創業87年、
現代表で3代目となります。

 2011年3月11日の東日本大震災の津波により
当社の加工場、店舗、事務所、倉庫、冷凍冷蔵施設、
養殖棚、漁船、養殖中のホヤとホタテや商品すべてが
破壊され流失してしまいました。
皆様から多くのご支援や励ましをいただき、それを力とし
平成24年3月25日マルキ遠藤商店の加工場を再建し、
従業員14名と共に寄磯浜で新鮮な三陸わかめや、
活ホタテ、ほや、活アワビ、うに、ひじきやまつもなどを
皆様にダイレクトにお届けできるよう頑張っています。

 まだまだ地元、寄磯浜は復興したとは言える状況では
ありませんが、まずはこれまでご支援いただきました
全国の皆様に深く感謝申し上げます。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

マルキ遠藤商店  代表 遠藤 仁志